

- 製袋・充填・封シールを横方向で行うロータリー方式の採用により毎分300〜600包の超高速充填包装を実現しました。また充填時間が長く取れるため、シール部への噛み込みが少なく、シール時間を長く取れ、ピンホールも少なくなっています。
- 各種大袋にも対応可能。従来の大袋包装機に比べて小型なので省スペース化が可能です。
- 集積装置を組み合わせることにより、カートナー、横ピロー機、バンディング機、箱詰機、給袋機などとの連結が可能となりました。
- 豊富な付属装置で、より細やかな包装ニーズにお応えします。
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| 機械全体のコンパクト化に成功。従来品に比べて、約20%減の省スペースです |
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タッチパネル取付可能等、豊富なオプション装置を用意しております |
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- マグネットを採用することにより、挟む力は強く、開放したあとは、無抵抗となりました。
- 上記により、クリッパーの開放部品及びターン部の耐久性が増しました。
- 消耗部品のスプリングがなくなりましたので、メンテナンス費用の軽減につながります。
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- サイドシールバーカム、シュート上下カムには、永年のデーターの蓄積を生かした独特のカム曲線を採用し精密な機械加工が実現しました。その結果、なめらかな回転となり、以前より音が小さく、耐久性が増しました。
- ロータリー部をコンパクト化できたことにより、省スペースが実現されました。また、カバー類を充実させ、粉末の混入が防止できました
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- タッチパネルはデジタル制御を採用し、見やすく、操作も一段と簡単になりました。
- タッチパネル内にて、全ての制御内容がリアルタイムに確認できます。
- 基点との差が判りやすいように矢印で表示し、さらに数値でも表示ができました。
- 光電マーク位置の変更に伴う複雑な設定変更は、マーク位置の数値を変更することにより、任意の位置にシールができます。
- ピッチ制御不能の場合は、サイドシールバーの出し入れを数値で表示します。
- 8種類の製品に対応するデーターが記憶できます。
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- 充填物のこぼれ(飛散)が低減できました。
- 回転盤ON(始動)操作の時、充填シュートとの同期があった時点でシャッターを開きます。
- 回転盤OFF(停止)操作の時、シャッターを閉じた後、回転盤は停止します。
- 機械停止中は、全てのシャッターが閉じた状態となりました。
- 中間シュートを省いたことにより落下距離が短くなりました。
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- フィルム直径350mm〜400mmまでの充填が可能となりました。
- フィルム装填位置も低く、圧着ロールのみ手前に曲げて、セットが容易になりました。
- フィルム左右装填することで、フィルムの引張りが左右均等となり、フィルムオートスプライサー(自動継手)の安定度が増しました。
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